2010年03月14日

コルナゴいじりで和む生活

いやはや・・・当Blogを長らく留守にしておりまして・・・気づいたら年明けて3月になっちゃってたのネ・・・ガーン

ここ一年ほど仕事に追われまくって、2010年こそ本来の生活を取り戻すぞーーテヘッパンチ
なんて意気込んでいたら今年に入って、名刺の肩書き(金にならない)が一行追加されただけで、部下も仕事も倍増し
既に2010年諦めモードが漂う我が家であります。。

そんでもって酒とマラソンを50/50摂取が項を奏し、なんとかちょいデブラインを維持している訳でございます(苦笑)

そうは言っても健康診断でメタボ忠告を受けたからには何かを始めねば!!っと言うささやか?な理由で
夜な夜なシコシコやっている作業がコレ↓




我が家のコルナゴ君・・・モデル名不明・・・まぁ当時でもたいした代物じゃぁないでしょうな。。
何度か組み上げたもののなかなか気に入ったチャリができずバラして組みの繰り返しです。
今回はステアリング部分の大幅な改修に取り組んでます。
本来ついていたメッキホークとカンパHPを売り払ったところこのフレームを買ったぐらいの金額になった為
気を良くしてチネリのインテグラルターとPMPのチタンHPとTIMEのカーボンフォークを手に入れちまいましたニコニコ

もともとコロンバスSLXのクロモリロードにスピナジー付けている時点でヘンテコなバイクですが
無意味にエアロ化が進んでいるのであります(ちなみにシートポストはコリマーのエクリプス・・・薄さ5mm!!)

しかし昨今のピストブームが手伝って古いロードパーツがよく売れます。
今なら古いフレームにバトンホイール付けてても可笑しくないかもね!?
街中ではそんなチャリをよく見かけるようになりました・・・がやっぱりピストは好きじゃないなー。。

さてお次はシフター&ブレーキレバー・・・この際、SRAMでもインストールしてアンチSHIMANOバイクに
しちゃおうかと考えている次第です。

チャリが気持ちいい季節ももうすぐそこまでやってきました。
早急に完成させねばと思っておるのであります・ハイ

あっそうそう黒犬ももう8歳になりました~寒い時期は相変わらすゲリPだけどのんびり元気にやってますよ。



それと東京マラソン・・・はそのうちお話いたしましょー意外なドラマが!??



  

2009年07月28日

7/25 週末の部活動@小金沢山

勤め先で富士山に登頂する計画が浮上し
急遽、期間限定で富士登山部を結成する事に。

とりあえずは前哨戦って事で大菩薩嶺の南に位置する「小金沢山」へ。

今回のメンバーは同僚IK氏とバードメン氏そして我が僕・黒犬の4匹にツアーとなります。
実は放置民でお馴染みのバードメン氏、今年の春から縁あって我が社で一緒に働いておりますのです。
よって富士登山部はもちろん強制参加テヘッ

真夜中の中央道を黒車で飛ばし上日川ダムに着いたのは夜も明けた頃・・・結構雨が降っております。
うーん・・・川と違って山の悪天候はかなりテンション下がりますダウン

ついた時間が早かったので朝ビーをすすりながら若干ウダウダしていたらどうにか雨は止み
雲も少しは薄くなってきたので、早速出発~車

まずは石丸峠(1900m)へ

登山道入り口のある意味アートな標識

前半、多少勾配のきつい登りですが小一時間ほどで稜線へ
そして、いしまる~いしまる~石丸峠♪(デッカイワ!!)を通過。


狼平までは開けた稜線をトレースですが視界が全く効かず・・・ずーっと雲の中を歩いてます。
なんだか遠近感覚が狂いそう~
↓太陽もこーんな感じ。。


狼平で小休止後、本日のハイ・ピーク「小金沢山」を目指します。

初っ端から森と深く濡れた藪漕ぎの繰り返し・・・
ガスも濃いので獣道にまぎれたりするとちょっと怖いですネ・・・最近、遭難ブームだしガーン
ですが我が家には優秀なチェイサーが!
今回は登山者が皆無だった事もあり先頭にてコースを選んでくれます。
サスガに鼻が利くようで高い確率で人間の通り道を選択してくれます(たまに脱線するけどね)

その後、ルートは険悪トレイルと化し、倒木・崩落・泥濘など小さいジャブをひたすら連打していくる
ので我々も結構体力を消耗しながらもようやく登頂!!

小金沢山 2014m

ですが倒木だらけで雰囲気がよろしくない!視界が悪くて展望も出来ないものだから尚更です。
風も強いし結構サミ~ィィ雪

なので当初はこの先の牛奥ノ雁ガ腹摺山(ウシオクノガンガハラスリヤマ)までおく予定を
止めてココで食糧補給して狼平まで戻りマッタリする事に。
黒犬もお疲れだよ~


でもグダグダしてたら空が明るくなりいつの間にか青空が!!
そして霧も晴れて狼平の全景が見えてきました晴れ

狼平

良い所ですねーテント晴れたら夜とか最高でしょうね黄色い星
近々また来るとしましょう!!
  

2009年05月07日

4/11 ちょっと上まで・・・お試しに@夜叉神峠

えー・・・またしても放置して早3ヶ月、、、もはや放置ならぬ放棄blogとなりつつ当blog..
引越ししーの、新しい庵の建築が始まりーので黒犬ともどもワサワサと暮らしておりますです。

って感じで何とも腰が落ち着かない生活を送っておりますので
せめて週末ぐらいは日々のよしなし事をこなさねばと思い、
フィールドへの出撃を控え川下りとキャンプをそれぞれ月一回と自戒しているのであります。

お陰で物欲すら少々減り始めてきたような??


さて・・・そんな訳で書き溜めたネタをここ数日で一挙に公開予定(っと言ってもかなり簡単ですが。。)
まずは4/11「夜叉神峠」篇

ここ最近、ウィークデイは精魂尽き果てる寸前まで仕事しているので土曜朝の起床が
相当億劫になってきております。
夜叉神出発であるこの日の朝もかなりモチベ-ション低下&バイオリズム低下状態で結局グダグダと
しながら考えあぐねておりましたが、「これではイカーン!!」っと一念発起し
黒車に必要なギア類を投げ込んで黒犬詰め込みレッツラゴーン車汗とAM11:00出発

渋滞にハマりーの、GS探しーのに時間を取られ、夜叉神峠の麓に着いたのはPM15:00ちょい前
イソイソとパッキングを済ませ、山頂のキャンプ場にいざっゆかん!!

っがなんせいきなりの急な登坂にその日の体力の半分以上を吸い取られ
のっけからダウン気味・・・横腹いてぇ・・・オェ~ガーン
黒犬と水をガブ飲みし既に1L消費・・・ってヤバクね!?山頂には水なぞないのに。。
まぁ20分ほど下った所に水場あるらしいので最悪そこに行けば良いんですけどねシーッ
それでも足元が軽くなったのでサクサク歩けました↓
「SALOMON COSMIC 4D GTX」

8年間愛用していた「SALOMON X-Adventure」がついに崩壊。。
トレッキングシューズの悲しい宿命EVAミッドソールの加水分解が始まりました。
そこで某神田の登山店に赴き、名だたる有名メーカーの山靴を一通り履きましたが
商品ラインナップのほとんどを占める舶来品は全く足に合わず全滅。。
足にそこそこフィットする国産品はダサダサのデザイン・・・
そもそも日本人の足にこれら舶来品の山靴のラストはフィットするよう作られているのか
甚だ疑問でありますので近くにいたオッサンの店員に思わず「イケている国産はないのか?」
っと質問したところ帰ってきた答えが・・・

オ「基本的に山靴はイタリア製なんですよ~あとは国産ならオーダーかなー」
っと半ば小馬鹿にされた模様。
私「・・・・・」
ウドンで首吊っちゃってくだちゃい。。

そのオッサン店員の言う事が事実ならば、日本の登山者大半が自分の足に合わない靴を履いている
という事に!!驚愕というより恐怖に近いですビックリ
そんな事によりワタクシに合った靴は・・嗚呼いずこ?
って思っていたら灯台もと暮らしというかやはり良いのがありましたSALOMONで♪
サロモンのシューズはソールのトラクションが非常良く、かつラストもジャパニーズフィットされたプロダクトを
以前よりリリースしておりましたが2000年代前半にこれらの部門が衰退しまた最近復活してきたようです。
このCOSMIC 4DはトレランシューズXA PRO 3Dをベースとしたハイカットモデルでして片足630gと恐ろしく軽量。
国内の中低山なら季節問わずガツガツ行ける事でしょう。
今回、インソールを社外品に変更しましたがにしてもなかなか良い履き味とソールのグリップ力を実感する事が
できました。
ただハードな所はちょっとお勧めしないかな?所詮トレランシューズに毛の生えた布靴なんで。


だーいぶ話が逸れましたがAM17:00頃 黒犬とゼェゼェいいながら山頂のテン場に到着!!
そこには放置民いのうえ氏のBD Beta Mid&バードメン氏MSR Hubba Hubbaが鎮座しておりました。
その隣に我がおニューテントを設営!
「TITANIUM GOAT / VERTEX5」

つ・ついに手に入れました!
念願のTITANIUM GOAT(感涙)

ペグ12本を要する楕円錐の2人用モノポールシェルターです。
材質は幕体シルウィングと強度が必要なTOPとペグループ付近はリップストップナイロンで補強されております。
今回はオプションのカーボンポールとエントランス・バグネットも購入し総重量996.8g!
もちろん我が家で一番軽いテントです。
使ってみた感じは設営にある程度慣れが必要ですが、シンプルな構造以上に細かい部分で
良くできた造りをしているなぁーっと感じました。
ちなみにLUXIRYLiteのコットが片側ビッタシ入ります。
まぁ今後徐々にレビューをあげていく事にしましょう。


朝の撤収風景~南アルプスをバックに~
一昨日の夜は付き合いでリッツカールトンの45階から東京の夜景を一望しておりました。
全く違う景色なれどこの雄大な景色の前には何の意味もなさなくなります。
(ミュージックチャージで2500円も痛いしね)

さすがに1770mもあると残雪もあり夜はかなり冷え込みましたが日が高くなるにつれ
容赦なく太陽ビームが降り注ぎます。

「そりゃぁ黒犬も暑いわなー・・・の図」


帰りはみんなでスタコラさっさと下りますダッシュ

なんと!所要時間40分弱!?

今回の使用したバッグは↓

つ・ついに!念願のバッグを購入(ってまたかよ・・・ムカッ
「MYSTERY RANCH / GRACIER」かつてGREGORYと2大BAGメーカーとまで言わしめたDANA DESIGHNSの創始者デイナ・グリーソンが
またしもBOZEMANでおっぱじめたザックブランドそれが「牧場の秘密」もとい!「MYSTERY RANCH」であります。
このGRACIERは実はデイナデザイン時代から続く、テラプレーン/グレイシャー/ブリッジャーのシリーズのザックと
基本構造はほぼ変わりません。
ただ今のグレイシャーは当時のブリッジャーぐらいかな?今ではそれ以上大きいモデルはGシリーズと言って
G8000など容量がモデル名となるそうです。
それにしても学生の頃よりデイナファンだったワタクシにとってはこれ以外のザックを背負う気にはなれません。
でもね・・・国内で買うと異常に高いんです。
っと言うのも正規の代理店が定まっておらず現在仕入れている会社でも本国での定価つまりRTPで
輸入しているとの噂。。
それでは比較的お金を落としやすい客層が多いいセレクトショップ的なお店で
オサレアイテムとして売られちゃいますよね・・・残念。
ともあれ今回のGRACIERは64Lと大容量で当然、オサレアイテムのとしても国内で販売がない為
直接オーダーし2009年の新色RED/TITANIUMが届いた訳であります。

今回はリフレッシュは勿論、この冬に買い溜めたギアのお試しができてとても良かった~
それにしてもどんどんマスプロメーカーからガレージメーカーみたいな道具に興味が
変わりつつあるワタクシ・・・いけない兆候ですタラ~






















  

2009年01月18日

燃え燃えなハナシ

ようやく本年2発目のblog upとなります。
しかし寒いですね~ようやく冬らしい冬が来たーって感じですが、
なぜだか今まであれだけ喜んでやっていたドライスーツ着込んでの
厳冬川下りに今年はまだ一度も行っておりません。。
まぁそんな時もありますよネ・・・
またやる気が出るまで山歩きと道具メンテで冬を凌ぐとしましょう。

さて本日のお題は~

またまたバイオマス系燃料ストーブの燃え燃えなお話シーッ
興味を持ち始めてまだ日が浅いのに
我が道具部屋の棚には既に3つのネイチャー系ストーブが並んでおります(苦笑)
そこで改めてちゃーんっとレビュー兼ねてのご紹介!

まずは当blogでは常連となった
「The Honey Stove」from UK

そこそこ厚めのステンレス板9枚で構成された
六角形のこのストーブは見た目より重量感があり座りもしっかりした感じです。
ただしステンレスの悲しい宿命で鍋置きグリルはかなり変形してきました。
現状、トランギアのアルコールバーナーとオプティマスのNOVA#80を使用しておりますが
熱効率はかなり満足いくものでありますね。

ただ・・・組み立てが結構面倒なんです。。
板を隙間無くビッチリ組上げているので手が悴んだ寒い日なんぞ、
なかなか組めず若干イラっとしちゃったりします怒
少し重くなるけど接続部は蝶番とかじゃぁ駄目だったのかいな??
それとトランギアのアルコールバーナーを使用時に純正蓋を用いて火力調整ができません。。
今後は代用できる何かを自作せねば(汗汗)って感じです。。
カマド容量が小さい事もあり未だ木系燃料による燃焼テストをしておらず・・・
そのうちするとしましょう。
メーカーサイト:http://www.backpackinglight.co.uk/product397.asp

お次はコレ↓
「The Littl Bug Stove」from US


先日の犬キャンで使用していたストーブです・・・
ってやはりちゃっかり買ってました(笑)
カマド容量が大きいのがかなりの魅力で
我が家のキッチンの隅っこでほぼ未使用の状態で眠っていた
DUGの焚火缶が大活躍しております。

ちなみに一回り小さい「Littl Bug Jr」はそこそこ売れているみたいですが
このデカイ方は犬山キャンプ場でワタクシが初の購入者だそうです。
使った感じは期待以上の動きをしやがります!!
たかだか2枚のステンレス版に穴あけプレス加工して半円に曲げた物を組み合わせた
だけなのになかなか良い仕事しちょりますよ~
炭との相性も割りと良い方です。
ただ白炭より黒炭の方が良いかな・・・って言うのがコレまでのインプレッション。

このストーブの特徴としましては別売りの吊り下げキットで空中ファイヤーできるところ。
思わずSP社のパイルドライバーでぶら下げちゃいましたテヘッチョキ


お正月のお餅はコレで焼きました♪

でもせっかく分割できてコンパクトになるのに吊り下げ皿が結構嵩みますタラ~
何でもかんでもバカスカ突っ込めて燃やせるので我が家では重宝しておりますです・ハイ。
メーカーサイト:http://www.littlbug.com/index.htm


そしてこの年末に我が家にやってきたニューカマー(ニューハーフ&オカマじゃないよ)

「Trail Stove」from US


トレハロースの宇宙人パパみたいなこのストーブは、ちょっと前から気になって
海外のサイトやらYou tubeなんぞでチラチラ見てはいたんですけど
最近、話題の三鷹は「HIKER`S DEPO」さんに
たまたま1個だけ置いてあったのをHiro-b氏に買ってきてもらいました。
結局、翌日改めてお店には行ったんですけどね(苦笑)

実物を手にとって見るといやはやシンプルながらもよく作られていて期待大!

早速点火電球


うほほぉ~ぃ煙突効果炸裂パンチ汗
面白いように火柱が上がり早速炭を放り込み、着火しますが
炭だけになるといささか窒息気味ガーン
恐らく炉内の上昇気流は炎によって形成され
下の穴から酸素が吸気される構造と思われるので
炭だけだと難しいのかも知れませんね。。
それにしてもこんな狭い範囲で何を焼けば良いんだ??
もちろん御鶏様には丸い焼き焦げができました(笑)

あっ!ちなみにコレでアルコール・ストーブ使用しましと
上部の大穴から熱が逃げてしまい少しの水を沸かすにも
相当の燃料を使用する羽目になります。。

まぁーあくまでも焚火遊びと煮炊き湯沸し用デスネ。
本体の他に送風する為の火吹き竹的なシリコンチューブ(画像手前の透明チューブ)
が付属しますがその効果は少し微妙・・・

メーカーサイト:http://www.trailstove.com/


そして番外編ではありますが我が家のバイオマス系ストーブのオオトリを飾るのは・・・
今年で2シーズン目、大変大変お世話になっております!!

「小川・ちびストーブ」from日本

今冬で2季目となり、ようやく昨秋に導入しましたPRIMUS バイフロストH4とこのストーブのお陰で
この年末年始は若干汗かき気味ぐらいの快適さで過ごせましたニコッ
ここまで来るとほぼ家デスネ・・・外で暮らす意味がないカモ(苦笑)


年越しキャンプ2008~2009@あひるBros公認越冬地にて

その名の通り、野外用薪ストーブしては
やや小ぶりですが携行性に優れストーブとしてだけではなく
BBQコンロにも転用できます。
前扉についた雲母(覗き窓)が別荘弐あるような
本物の薪ストーブの雰囲気を漂わせたまらなくカッコイイんですハート

気になる事は我が家では煙突を90cm(中筒3本分)延長して
シェルターに接続している関係もありますが
使用していて感じるのは吸気が弱いこと。。
前扉に付いた吸気孔の構造と本体の煙突取り付けは
ちょっとムリがある構造かな・・・
なので燃焼力を高めるにはしばしば扉あけて
酸素を送り込んであげた方が良いようです。

あとこれは仕方の無い事かも知れませんが、
長時間燃焼していると煙突の内部にタールが相当溜まります。
そして困ったことに煙突天頂部の蓮上の網など
目が詰まって煙が逆流する事があるんです。。
よって今回、網を除去したところだいぶ抜けが良くなりました。
ただ火力の上げすぎに気をつけないと煙突から火柱が
上がってシェルター自体を焦がしかねないので
要注意で使用しないといけませんね。。
メーカーサイト:http://www.ogawa-campal.co.jp/

それともうひとつ怖いのが・・「一酸化炭素中毒」おばけ
ワタクシも公然とテント内で薪ストーブの使用をblogで露出させておりますが、
シェルター内で火器を扱うのはテントメーカーそしてストーブメーカーとしても
これはNG行為として明言しております。
つまり使用者の自己責任の範囲で使用しなくてはなりません。
そして事故の予見等、リスクマネジメントももお忘れなくシーッ

って事で我がシェルターには「一酸化炭素検知器」を搭載してます。
「FIRE-X 6066CL」


もちろん使用前には検知動作テストも怠りませんヨウニ・・・



  

2009年01月12日

川犬からトレ犬ヘ!?

いつの間にか年が明けちゃってました・・・

って事で遅ればせながら・・・

明けましておめでとうございます。鏡餅丑だるま

皆様、この冬休みはいかがお過ごしでしたか??
我が家は年末から・・・

☆山梨は石割山にて富士見登山しーの
☆静岡は朝霧ジャンボリーへキャンプ行きーの
☆年越しはあひるBROS公認越冬地にてぬくぬく薪ストーブに当たりながらゆく年くる年キャンプしーの
☆そのまま道志に流れて、放置民と合流~満天の星空キャンプしーの


と例によってガッツリ遊んでおりましたが、blog upは今更メンドイのでいつもの如くすっ飛ばさせて
頂きますm(= =)m


さて2008年は公私共に激動の年となった我が家。
特に後半はフィールド活動が今までとは比べられないほど控えめとなってしまいました。
まぁ無理して遊んでも面白くないので一回一回を充実すべく回数減らして実を獲るスタイルで
2009年はやっていこうかと考えておりますので、いつもお世話になっております皆様!
本年もよろしくお願い致します。


えーと・・・最近、登山にボチボチはまっております。
大菩薩峠以来、パラパラと行ってますが何分ドシロートなのでもろ中高年向けのるるぶ的な
ガイドを我が母から借りて、黒犬ともどもやっております。

原則として犬連れ登山は禁止!っと言うのが世間一般的な見解なのでしょうが
そこは極力、他のハイカーには迷惑のかからない範囲で登山客が比較的少ないこの時期を
楽しんでいる訳であります。
とうとう黒犬も川犬から山犬へシフト・ザ・チェンジか!?
って山犬だとイリオモテヤマネコみたいなのでトレ犬とでも言っておきましょう。
黒犬本人も山歩きはまんざらでもないみたいですからね~

まずは富士山3連発!!!
【12/20 石割山~平尾山~大平山】


其の壱:石割山頂にて


其の弐:平尾山から大平山越しの富士山(サチちゃんと放置民同僚HiroB氏)


其の参:大平山頂からの富士山はスケールも一際大きく絶景ドキッ

そして金太郎さんに会いに行ってきました。
【1/11 公時神社~金時山~乙女峠】


金時山頂にてサチちゃんと黒犬に跨る(HiroB氏撮影)


箱根と芦ノ湖を見下ろしながらランチターイム♪お馴染みのHoney Nova stove登場!


乙女峠までは結構雪がついているみたいなので茶屋のおじさんに縄を巻いてもらう(HiroB氏撮影)
為になるウンチク付きで300円也!黒犬も興味津々!?


金太郎の前掛けをゲッツチョキ600円也
祈・健康&開運シーッ
黒犬の背中にピッターリ(笑)
でもこの後の雪道でJETのハッスル・スイッチがONになってしまい、もろくも千切られました(涙)













  

2008年12月22日

12/6-7 Black Dog@Mt.dog

2008年も残り1ヶ月を切りました。
そろそろ巷ではクリスマスモード突入と思いきやクリスマス・ケーキより何かとフ・ケーキの話題が
多いような気がしますね。。


さて突然ですが放置民バードメン氏が旅に出るってー事で見送りに行ってきました・・・
な・なんと!愛知まで(苦笑)

放置民6名&1匹と各々の装備で満載の走る黒棺桶となった我が黒車は真夜中の東名を激走
朝方、彼の地「犬山キャンプ場」に到着したのでした。

「追悼!バード男闘呼@犬キャン」のはじまり~はじまり~☆

さてこのキャンプ場は私の強い希望で行く事になったのですが
その理由はコレ↓


売店裏のラウンジに並べられたウッドバーニング・ストーブの数々。。
コレが見たかったんだな~


最近、薪ストーブを初めとしたバイオマス燃料系ストーブにすこぶる反応しているワタクシ。
殊にどこでも拾える小枝や枯れ草などを効率よく燃焼する事ができる小型ウッドストーブには
かなり興味があります。
そのうち自作できたら良いなと考えておりますが、果たしてそんな時間と余力が
今の生活のどこにあるのやら。。

当初の目的として「二次燃焼方式」の「WOOD GAS CAMP STOVE」「BUSH BUDDY」の現物を見に行き
どちらかもゲッツする予定でした。
「二次燃焼方式」ですと一次燃焼で発生する煙まで二次燃焼で燃やしてしまうので薪さえ選べば
比較的無煙のクリーンな感じ??
タープの下ぐらいなら煙くならない事でしょう。

だけど「WOOD GAS CAMP STOVE」は電池式のモーターファンで強制的に送風する為、
モーターが止まったら当然火が消えます。。
なので炭でも同様の事が言え、瞬く間に酸素不足で窒息してしまいます。
それに灰が送風によって舞い上がり屋根下で使うにはウットウシィやろなぁ・・(なんで関西人やねん)

一方、「BUSH BUDDY」
これはモーターによる外部パワーソースがないにも関わらず構造だけで二次燃焼できるかなり優れもの!
各国のライトウェイト・バックパッカーが賞賛するだけはあります。
ですがあくまでライトウェイト・バックパッカー向けに開発されたモノだけあってかなりコンパクトに設計されている。。
例えれば百均の灰皿みたいなものです(なんせSP社のクッカーに収まるくらいですから・・・)
しかもその癖、金額はピカイチのハイ・プライス!!
今回はトランギアTR-29の4Lビリーポッドや焚火缶L対応のカマド容量の大きいストーブを
考えていたので残念ながら却下・・・もうちょっと大きいタイプがあってもいいのに。。


って事で今回は「LITTL BUG STOVE」なるものを一晩レンタルする事に。


実はここ犬山キャンプ場では希望すればこれらウッドストーブを無料で貸して頂けます(もちろん買う事を前提にね!?)
ちなみにこの「LITTL BUG STOVE」はここでは一個も売れていないんだそうな・・・

さぁさぁガンガン燃やしますよー本来の性能を引き出す為には借り物と言えど容赦しないのが我ら放置民。
火付きはなかなかスムーズ!ガンガン薪をくべて護摩壇の如く火柱が・・・あっタープが焦げそう。。



隣では「The Honey Stove」も炸裂!!

ついでに「The Honey Stove」と「Optimus Nova#80」をセットして炊飯仕様!!!




コレは犬山キャンプ場を根城とする仕事明けの翌朝入りした地元放置民キワノ氏所有の
「MAGIC FRAME」
コレももちろん犬山キャンプ場で販売チュー★
実物は想像以上に頑強で、燃焼効率もすこぶるヨカヨカって感じです。
個人的には当初の購入候補に入っていなかったのですがかなり心がグラつきました。
置いてあったストーブの中では一番トータルバランスの取れたストーブだと思います。

楽しいぃ~なぁ火遊びは♪いくつになっても止められまへーんって
ハマるとどんどんそっちの傾倒していくというか転落していくワタクシ。。
このまま行くと今度は我が家がストーブだらけに(汗汗)

さてさて気を取り直してこちらは今回の放置村全景。


中央にはミサ会場となった我が家の代々木体育館「OGAWA Fieald Octa」ポール長を200cmに落としてロースタイル対応型にし中心で前述「Littel Bug Stove」にて焚火しました。
出入口の一方を締め切れる為の何かを取り付ければ結構寒さは凌げます。
ただファイヤープレイスにはそのうち難燃素材を貼り付けようかな・・・


そしてこちらが今回の我が家

「WALRUS MICRO SWIFT」
WALRUSとはSIERRA DESIGHNを創業した二人が新たに立ち上げたブランド・・・って言っても
もう10年以上も前の話。。
その後、WALRUSもMOSS同様に現MSRに吸収されて消滅してしまいました。
ですが、MSRのテント「FUSION」や「ZOID」は実はWALRUSがオリジナルだった事は
ご存知だった方も少なくないのでは??

さて我がMICRO SWIFTもMICRO ZOIDの流れを汲むBIVY型ソロテント。
おそらく2000年頃の製造かな??
Made in 韓国でありまして、その作りはほぼ玩具です。 。フルメッシュに近い本体とペラペラのフライシート。。

フライシート後方には懐かしのトド次郎(仮名)君のお姿が♪


仕様から言ってもこれは当然真冬に使うべきテントではありませんが
買ってからまともに使った事がなかったので我が家的UL志向へ移行にするに伴い、今回のテスト使用となったのであります。

それにしても、サスガBivyとあって黒犬と寝るには相当狭い!!!
黒犬もどこに寝て良いのか判断に困っているようでして中腰でテント内で呆然としている姿が外から見ても
ヤツの頭の形に変形しているテントフライの形状で容易に想像が付きます(苦笑)
がしかし、コレでもか!?っと言わんばかりに無理やり我が身体をねじ込んで黒犬と団子状態で眠りに付いたのでした。
お陰でフルメッシュのテントなのに寒さを感じず熟眠できたのは言う間もありません。
もちろん結露はしますが気になるほどのモノでもありません。

逆に夏だったら暑苦しくて一人でも泊まれないかも・・・
そして前回の大菩薩キャンプ同様、Integral DesignのSil-Ponchoで今度は後方に荷物置場を展開!!
コレもなかなか良い案だと我ながらご満悦♪



そして熟眠できた理由のもうひとつがコレ↓


ダウン寝袋!!!とうとうゲッツしました。
手入れ不精な私としましてはダウンより気軽に使える化繊系ダウンばかり愛用してきましたが
寄る年波には勝てないものなのか寒さにかなり弱くなりました。
そこで「The Honey Stove」購入時にまとめてオーダーしたのです。


「Golite ADRENALINE 0°F」(摂氏-16度)
羽毛800FP&シェルはPERTEXでジッパーは少し前から気になっていたフロントハーフジッパーです。
でもなぜかW`sが届きました・・・しかしながらサイズスペック見ると長さは同じで体囲が数インチ小さくなるようです。
ビッタリ寝袋好きな人には良いかも??かくいうワタクシもビッタリ派なので無問題なんですが・・・
色がねーこれで寝ると↓

みたいジャネ???

そんな訳でとりあえず「た~らこ~♪た~らこ~♪」と入ってみると・・・
す・す・すごーいっ体温でどんどんシュラフが膨らみます。
あったけ~☆その名の通りアドレナリンがドバドバ出そうな勢いですテヘッ
寒空の下でいつのまにか爆睡しちゃってました。
まさに過酷な状況で熟眠を得る為の最高のギアですね。

さぁ愛知での生活もあと僅か・・・名物も名所も堪能せず犬山の奥地でただただヒッソリと暮らしておりました。
当初は帰りしなにミソカツ的な名物を食すつもりでしたがどこも閉まっているようでして已む無く
キワノカーで連行されていくバードメン氏を見送りながら我々も愛知を跡にしました。

あっ・・・小倉トーストだけは食べましたよ(アレは名古屋名物と呼べるのか???)
  

2008年11月30日

The Honey Stove from UK

11月は我が妹の結婚式とあひるBros、Tetsu&Noriさんの結婚式が2週連続で続くなど
おめでたくも慌しく週末を過ごしておりました。


妹の結婚式in横浜 Nov 16 2008


Tetsu&Noriさんの結婚式in仙台 Nov 22 2008

って言いますか・・・どっちの日にちも「仏滅」じゃねーか・・・ガーン
まぁ、それはともかくとして末長くお幸せに~ハート


ですが・・・私のお財布の中は全くもってお幸せな状況でない事もあり
来月までしばらく外出を控えようと珍しく自宅にて黒犬JETと引き篭もり。
そんなところにイギリスから国際郵便が・・・



さて!これ何でしょう??
実は折りたたみストーブなんです。


イギリスのBackpacking Lightというところで販売されているマルチフューエル・ストーブ
「The Honey Stove」を直接仕入れました。
9+1枚のステンレスパネルで構成されたストーブと今回お世話になったROSEさんのメッセージが
入ったギャランティカード、PODCASTとなぜかジェリービーンズが・・??
もしかして・・・子供扱いか!?
オーダーする時に訳も判らず「コレくだちゃい」的な赤ちゃん英語でも書いてしまったのでしょうかタラ~
だとしたら気味の悪い話デスネ・・・ガーン


今年は原油高騰が我々の生活に直撃し、我々フィールドでも燃料費を抑えて
効率よく燃焼する火器が特に注目を集めております。
殊に数年、スウェーデンのトランギアを始めとするアルコール・ストーブや
そのクッキングシステムが過去類を見ないほどに大流行してますね?
私がアウトドア・ショップでバイトしていた若かりし頃・・・
トランギア・ストームクッカーなんて年に1個売れるか売れないかの代物でしたから。。

この「The Honey Stove」はステンレスパネル9枚で構成された六角型ストーブ。
総重量351gですが持った感じ想像以上の重さと厚みで少し驚きました。
またマルチフューエル・ストーブという名のとおり様々な燃料に対応との事。
まずはこれ自身が焚き火台となる木燃系。
Youtubeで見る限りはなかなか燃焼効率良さそうです。
次回フィールドにて是非とも試してみましょう~

さてお次は液燃・アル燃系。
トランギアのアルコールストーブがそのままミドル・グリルにセットする事ができます。


って事は・・・
トランギア×オプティマスNovaのアダプターを使えば??
デキターテヘッテヘッ
「The Honey Nova!!」

こりゃぁ我が家の中で最強のバーナーになるやも汗

それにエスビットや蝋燭などの固燃系もいけるとの事で今後、様々な使い方をして
レポートしていけたらと思います。


ちなみにサイズはMSR Titan Kettleがピッタンコです♪
左後で見切れているのはGSI Double Boiler、これもピッタリさいず♪









  

2008年11月13日

11/8-9 Great Bodhisattva Peak!

いつの間にか暑かったような暑くなかったような記憶のない夏がとおり過ぎ
金木犀の香りを一瞬嗅いだと思ったら既に周りは冬の気配が・・・一年って早いですね。。

さぁ今週で3週連続の放置キャンプ!
金晩、中央道は談合坂サービスエリアに集結した「いのうえ氏」「バードメン氏」「とらじ氏」「HIROぶー氏」「我が家」の
放置民5&1匹は放置民的名峰を目指して甲府の山中へ車

麓の駐車場にてビパークし翌朝、各々ビッグパックを背負いいざ出発グーテヘッ

今回のパックス

GRANITE GEAR「FLAT BED」
コレはコンパートメント部のない云わば「現代版の背負子」でフレームはカーボンです。
当初の目的は川くだりの際、車からプットイン(もしくはプットアウト)地点までアクセス距離が
長い場合にダッキーを担ぐ為に購入しました。
コレなら30kgぐらいのダッキーでも余裕で担げます。
しかしながらそれだけでは原価償却出来ない為に、WX-TEXニュウモの50L&30Lと搭載しトライしてみる事に。
結論としてはパッキングに非常に苦労しました。。今後の為にも良い方法を考えねば・・・タラ~

ちなみに黒犬JETも自前のKELTYのDOG BAGを背負ってますが本人は相当イヤイヤモード(苦笑)
ただこのバッグは左右の重量バランスさえ均衡をとればどんなに激しい運動をしてもズレたり
外れたりしません。かなりの優れものですよーシーッ
バッグの中身はレインウェア/コンパクトブランケット/ごはん&おやつ/食器×2/ドッグシューズ(ガレ場用)/スコップ
と全ての装備を自分で持っております。

駐車場から歩く事20数分・・・本日のキャンプ地「福ちゃん荘」に到着~
すばやくテントを設営しサブザックに必要装備を入れた我々は本日のメイン会場へ・・・そこは。。

Great Bodhisattva Peak!!(大菩薩峠&連嶺)

別に横文字にする必要ないんですけどね・・・あっ!ちなみにこの横文字は英語とサンスクリット語の造語なので
まじめなツッコミはご遠慮くださいませm(_ _)m

それにしてもあの放置民が山なんぞ登っちゃう訳ですよ・・・当然、登頂開始後しばらくするとハァハァ&ゼィゼィの嵐ガーン
酸素が薄いだの足が痛いだのこんなところ連れて来たヤツが悪いだの銘々悪態つきながらも


ツイター!!
一番ヘッチャラだったのは黒犬かも。。
天候はイマイチでお目当ての富士も裾野から中腹までしか拝めませんでしたが眼下に広がる風景は格別。
赤銅色に染まった秋の山々を堪能する事ができました(風ビュービューで寒かったけどね)


~富士と秋色の山々そして大菩薩湖(上日川ダム)をバックに~

その後、予想以上にガレ場だった山道を膝をガクガク言わせながら降り、ようやくキャンプ地へ。
今回はお散歩程度とかなりナメきった考えだった為、履いてきたシューズは

「ADIDAS EQT BADLANDER」
90年代中盤から2000年にかけてリリースされていたアディダスのアウトドア的なスニーカー
決してトレッキング・シューズではありません。
ソールが足趾部の反発力がない割りにクッションが硬く、構造上すぐムレムレになるので
ガレ場なんぞ歩いたらすぐに足底筋がヤラれて膝にきます。。
おまけにフィッティングが悪く特に踵骨の小さいワタクシの足ですとかなり締めこんでも踵がブレます。
いやぁ・・・大失敗。。大菩薩をナメテおりました。
形はカッコイイんですけどね・・・未だにネット上はそこそこの金額で取引されるようですが
あくまでもオシャレさんのシティーユースってところでしょうか?

ヘトヘトになってベースキャンプ場に戻ってきた放置民5&1匹は各々食事を作り始めたものの
あまりの疲労困憊で7時にはもう夢うつつとなり始め、ワタクシの記憶では9時には解散就寝となったのでしたzzzz・・・

今晩はチキンハンバーグ・カレー♪
放置民の間ではBLACK DIAMOND APOLLOを誰しもが持っているので
皆でサインペンで名前書いてあります、小学生みたいニコニコ



早朝!!放置民にしては珍しくも皆さん早起きです☆それにしても泥のように寝ました。

今回の我が家MOSS 「OUTLAND」シアトル製
MOSSの4シーズンテント・シリーズの中ではミニマムサイズですが、
やはり10年以上前のテントだけあって今の物に比べれば重量も大きさも嵩みます。。
ただ狭いし機密性も良い方なので黒犬と入ってしまえばすぐに寒さを感じなくなります。
お陰でSNUGPAK Softie6 Kestrel(-5℃)にNANGAのインナーシュラフ入れて快適に熟眠できました。

残念ながら今日も曇天・・・しかも結構ガスってます。。さすがに標高1000m以上あるとかなり寒い。。

このテントですと前室が狭く荷物が収まりきらないのでINTEGRAL DESIGNのSIL-PONCHOを接続して
トレッキング・ポールで設営する事によってカーゴスペースを確保しました。
これで夜露や霧雨を防げたので安心~安心~


朝ごはんを食べてしばしの寛ぎタイム~久々だな~地面に近いキャンプ♪
最近はイスだのテーブルだのはたまた薪ストーブなんぞ持っていく大名キャンプが続いていたので
こういう地べたに寝っ転がって空を見たりテントから首だけ出して半分シュラフに包まったままのコーヒータイムなんぞ
なんだかとても新鮮でした。
昔は毎日がこんな生活だったのになぁ・・・



そして放置民は霧の中を麓を目指し消えて行ったのでした。  

2008年11月03日

ウィンターシェルター導入!@此の間沢11/1-3

いつもお越し下さいまして「あじがタウございます」←放置民いのうえ氏風

今年は日常生活の変化が著しく遊びに行くのを若干控えていたとは言え、月一ペースで川を下り
ボチボチ新しい道具を手に入れボチボチとキャンプには出向いていたので
blog upの話題には事欠かなかったのですが・・・如何せん自宅のPCを開くのが非常に億劫でして。。
っと、だーいぶ長い間ほったらかしにしておりましたら最近、各方面の方々から
お叱りを受けましてようやく重重になった腰を上げようとしている黒犬飼主のtakeでございます

さてblog復帰第一弾!!
先週、長瀞で湿ってしまったMOSS THUNDERDOOM GTを虫干しすべく放置民の面々と
神奈川は此の間沢奥の村営キャンプ場に行ってまいりました。
この辺では既にだいぶ紅葉がすすんでますねーもみじ01もみじ02


~今回の放置村風景~アレレ!?バードメン氏のMSR HUBBAがない・・・(汗汗)
いのうえ氏とTTA氏のHILLBERG NALO GT×2の凄い光景。。


肝心の虫干しはと言うとまーこんな感じに・・・


(左)MOSS THUNDERDOOM GT・中国製と(右))MOSS LITTLEDIPPER・CAMDEN製
全然色が違いますなーもちろんCAMDEN製はMOSS臭タプーリでございますよ♪
って、ここで上の赤矢印に気づいたアナタ!スルドシ!!!(ワザトラシイ??)
そう~念願のウィンターシェルターを手に入れました。
投売りしていた「PRIMUS BIFROST H4」に快速旅團さんでポート加工してもらい
小川の「ちびストーブ」↓をインストール(もちろん煙突は3本延長)



ストーブ付ビッグシェルターの計画は昨冬より温めてきた計画ですシーッ
当初はMSR PAVILIONが欲しかったのですが8万円の価格に躊躇しているうちに廃盤。。
ネット上ではアレヨアレヨという間に価格が高騰し10万円越えも続出する始末にタラ~
アホらしくなりあっさり諦めちょうどその当時発表されたひと回り小柄なGOLITE SHANGLI―RA8+を検討したのですが、
結局ベグダウンのできないアスファルト上でも設営する事を想定して
このPRIMUS BIFROSTの導入を検討していたタイミングで行きつけのショップで
投売りセール始まり即買いしたのでした(発売当初の半分以下の価格ですから♪)
正直これくらい価格を抑えないと煙突ポート加工なんて穴あけ行為に踏み切れませんしネ。

ちびストーブで炙った放置名物「めでたいやき」を食べて・・・←これは第二夜の画像。。


あとはひたすらマターリ&グターリ♪♪

これから冬キャンプが楽しくなるぞよぉ~ハート
  

2008年06月19日

黒ニャー登場!!

ここ最近、放置民軍団のblog快進撃が進み文字通り放置されている当blogも
その好景気の煽りを受けて色々な方にお越し頂いているようでして、
全く更新されていない割にはそこそこ安定したアクセス数でございます。

まぁ当分は放置民人気blogのパラサイトblogとして依存しアクセス数をKeepしていきたいと思います(笑)
それにしても川関係をUPしてもなかなかアクセス数が伸びませんが
キャンプ道具ネタをUPしますとさずがナチュブロ!反応が顕著ですねぇ~シーッ

さて、そんな訳で調子に乗ってもういっちょキャンプ道具ネタです。
先日、たまたま営業回り中に店先で目に留まったのが放置民ではお馴染みの
「NIER FEUERHAND LANTERN」
もう放置民三種の神器と言っても過言ではありませんねー
ですが、、、我が家もランタンがそこそこありますので
良いなぁ~っと思いながらも買い控えておりました。

がしかし今回は思わず即買いです・・・っと言うのも



「黒ニャー」なんです。

ロンドンの雑貨店「LABOUR AND WAIT」の別注カラー・ブラックでございます。
LABOUR AND WAITはキッチン用品・ガーデニング用品等をメインに揃える
雑貨店でして国内ではアパレルショップと併設されている事もあり
どちらかと言えば女性客向け店舗の造りではありますが、
いざ入ってみると意外と道具好きなら楽しめる品揃えを展開しております。

原油高の影響あってかホワイトガソリンに比べて比較的お安く手に入る灯油を
燃料とした燃焼器具が見直されてきた昨今、
安価で手に入るこの手のハリケーン・ランタンをよく見かけるようになり
カラー・バリエーションも豊富になってきましたが、私自身は黒ニャーは初めて見ました。
よくよくネットで検索してみると海外ではこのような別注カラーなんてモデルが
しばしばリリースされているようですね!?

この黒ニャーはまだまだ入荷したばかりで各店とも在庫がそこそこ積んであるようです。
関東では、なんと東京は新丸ビルに店舗があるので「昭和の男闘呼は黙って黒だぁー!!」
っと思われているお父さん(意味不明ですが)!!
是非、仕事帰りまたは営業回りの最中に立ち寄って漆黒のニャーを手にとってみては??

後日早速、芯カットして点火してみました。
炎の色形が気持ちをどことなくホッとさせてくれるような・・・
やはりアラジン・ストーブのブルーフレームに通ずるものがあります。
この手のハリケーン・ランタンを持つのは実に20年ぶり!
昔まだ中学生の時分に1500円くらいの中国製ランタンを買って
夜な夜な庭で眺めていた想ひ出がございます。


その頃から道具オタクの片鱗が既に見え隠れしていたのかも知れませんねぇ(苦笑)